人と動物の関係学 IAHAIOとCAIRC リオデジャネイロ大会
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リオデジャネイロ大会
リオ大会マーク
“第9回人と動物の関係に関する国際会議”が2001年9月13日から15日までの3日間ブラジルのリオデジャネイロで開催されます。南米での開催は初めてとなるこの会議は、IAHAIOを代表し、フランスのAFIRACとブラジルARCA主催で行われます。「人と動物の関係」をテーマに、史学、文学、医学、獣医学、心理学、社会学をはじめとする様々な分野からの研究発表が期待されています。また、基調講演ではこの会議のテーマに基づいて著名な各分野の専門家による興味深い最新の研究などをご報告します。

会議の目標
文化の違いと地域的な側面を越え、共通の国際的展望を見出し、21世紀における人と動物の関係を考える
人と動物との関係のあらゆる面に興味を持つ研究者と専門家に世界中から集まってもらう
動物との相互交流が人間の幸福そして治療にもたらす恩恵について現在の研究・プログラムを発表する
コンパニオンアニマルとの関係、コンパニオンアニマルの飼育に関連した問題や飼い主のいない動物に関連した問題の解決策についての研究およびプログラムを発表する
人間と動物が共生できる社会の必要性を認識してもらうために、国際レベル、国内レベルおよび地域的レベルで政策に関わる人たちを推奨・支援する

対象
人と動物の関係のあらゆる分野における研究者ならびに専門家
人と動物の健康と福祉の専門家
人や動物の健康と福祉および政策に関わる人たち、アドバイザーならびに教育者
メディア

発表方法としてはオーラルプレゼンテーション(15分)とポスタープレゼンテーションの2種類があり、どちらとも同じく評価されます。議題によってはセミナー・ワークショップ枠に若干の空きスペースがあります。認可されたスポンサー、展示者にもスペースをご用意しています。
●報告はこちら(Letter from CAIRC 2001年10月号)
●詳細はこちら(Letter from CAIRC 2001年8月号)
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