| IAHAIO(人と動物の関係に関する団体の国際組織)の使命 人と動物の関係、および人間の幸福と生活の質において動物が果たすかけがえのない役割についての研究、教育ならびに情報の共有を推進すること |
||
■目標とする成果
■活動内容
■目標とする成果 以下によってメンバー組織の効率性が向上
■活動内容
■目標とする成果
■活動内容
|
| ジュネーブ宣言 1995 序文 近年の「人と動物との相互作用の研究」で、コンパニオン・アニマル(仲間、伴侶としての動物)が、人間の健康、成長生活の質、福祉にと、様々に役立っていることが証明されてきました。人が動物を安心して飼うことができ、 かつ人間と動物がお互いに良い関係をもつためには、動物の飼い主と政府双方に責任と義務があります。 この活動を推進するために、人と動物との相互作用国際学会(IAHAIO)は、 1995年9月5日に、ジュネーブで行われた大会で、5つの基本的決議を行いました。IAHAIOはすべての政府機関、関係団体に、この決議を促進することを要請します。 5つの決議
|
| プラハ宣言 1998年 序文 現在はコンパニオン・アニマルが実用的な介助やセラピーを通じて、人間の生活の質(QOL)の向上に役立っていることは、多くの研究によって証明されています。 IAHAIOのメンバーは、動物を訓練しサービスを提供するにあたって、動物達の生活の質(QOL)も大切にしなければならないと考えます。人に有効な動物介在活動(アニマル・アシステッド・アクティビティ)と動物介在療法(アニマル・アシステッド・セラピー)を行うプログラムは、基準に則り、定期的にモニターされ、正式に訓練を受けているスタッフによって行わなければなりません。 従ってIAHAIOのメンバーは、1998年9月にプラハで行われた総会において、4つの基本的ガイドラインを採択しました。IAHAIOは、動物介在活動(アニマル・アシステッド・アクティビティ)と動物介在療法(アニマル・アシステッド・セラピー)の活動を実施する全ての人達及び団体、更にそれらのプログラムを受け入れている施設に対して、このガイドラインに基づき実行することを要請します。 ガイドライン
|
| リオ宣言 動物介在教育実施ガイドライン 近年、コンパニオンアニマルとの関わりが子供たちや若者に良い影響をもたらすことが明らかになってきました。これにともない、子供たちに対して、適切で安全なコンパニオンアニマルに対する接し方や、種類によって異なるコンパニオンアニマルの正しい飼い方を教えることが重要となっています。また、ペットを活用した学校におけるプログラムが子供たちの道徳的、精神的、人格的な成長を促し、学校を中心とするコミュニティに社会的な恩恵をもたらすと認められてきました。学校カリキュラムのさまざまな場面に動物を介することで、学習機会を向上させるという一面もあります。このような背景を踏まえ、IAHAIOのメンバーは2001年9月にリオデジャネイロで開催された総会で学校におけるペットに関する基本的ガイドラインを採択しました。 IAHAIOは、学校でのペット・プログラムに関わるすべての人々と団体、すべての学校および教師に、以下のガイドラインを考慮に入れて、プログラムを行うことをすすめます。
|