人と動物の関係学 コンパニオンアニマルの効用 ペットの飼い主は心臓病にかかりにくく、進行も遅くなる傾向がある
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ペットの飼い主は、心臓病にかかりにくく、進行も遅くなる傾向がある、という報告があります。心臓病の危険性があると診断された5,741人を対象にした疫学的調査では、ペットを飼っていた784人の血圧は、飼っていない人に比べて平均約2%低い数字が出ました。さらに、ペットを飼っている人は、コレステロール値が減少傾向にあり、減塩食で食事療法をしたり、アルコールを控えたりしたケースと同様の効果がありました。

(1992年 ベーカー研究所 オーストラリア)
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