人と動物の関係学 コンパニオンアニマルの効用
アイコン
コンパニオンアニマルの効用
ペットがいるだけで人と人とのあいだに温かい交流が生まれることも少なくありません。ペットはただ愛玩するだけの動物ではなく、家族の一員、コンパニオンアニマルであるという考え方も浸透してきています。ペットとのふれあいは身心の健康に大きな効果があることもさまざまな研究からわかってきました。

こうした効果や効用について「ヒトと動物の関係学会」会長を務められる林良博東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部教授、ウォルサム・ペット栄養総合研究所主席研究員イアン・ロビンソン博士のお二人にお話をうかがいました。

また、現在世界で発表されている研究報告のいくつかを紹介いたします。
コンパニオンアニマルとしての犬と猫
東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部教授 林良博先生
コンパニオンアニマルがもたらす健康上の恩恵
ウォルサム・ペット栄養総合研究所 主席研究員 イアン・ロビンソン博士
ペットの飼い主は心臓病にかかりにくく、進行も遅くなる傾向がある
ペットが高血圧患者のストレスを軽減
高齢者の健康づくりにペット飼育は効果的
子どもはペット飼育を通して心を育み、思いやりを学べる
copyright